新富良野プリンスホテルは観光もできる人気宿泊施設!朝食やアメニティも調査!

  • URLをコピーしました!

富良野に行くなら、新富良野プリンスホテルという名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。広大な敷地の中に宿泊施設と観光スポットが揃っていて、ホテルにいるだけで一日中楽しめるという魅力があります。朝食ブッフェの評判も良く、アメニティも充実しているので快適に過ごせそうです。

ここでは新富良野プリンスホテルの魅力を詳しく紹介していきます。観光スポットから朝食の内容、客室設備まで気になるポイントをまとめましたので、宿泊を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

目次

新富良野プリンスホテルとは?

新富良野プリンスホテルは、富良野の大自然を満喫できるリゾートホテルです。宿泊するだけでなく、敷地内で観光やアクティビティを楽しめる滞在型の施設として人気があります。北海道らしいゆったりとした時間を過ごせる場所ですね。

1. 富良野の大自然に囲まれた滞在型リゾートホテル

新富良野プリンスホテルは、十勝岳連峰を望む絶好のロケーションに位置しています。客室の窓から見える景色は、季節ごとに表情を変える富良野の自然そのものです。山々に囲まれた環境は、日常の喧騒を忘れさせてくれるはずです。

滞在型リゾートという特徴がこのホテルの大きな魅力でしょう。チェックインしたら外に出る必要がないくらい、敷地内に色々な施設が揃っています。のんびり過ごしたい方にとって理想的な環境かもしれません。

ホテル周辺は森に囲まれていて、朝の散歩も気持ちがいいです。空気が澄んでいて、都会では味わえない清々しさがあります。滞在中は時間を気にせず、自分のペースでリラックスできますね。

2. 広大な敷地内でできることの多さが魅力

敷地内には「ニングルテラス」という人気の観光スポットがあります。森の中に点在する小さなログハウスには、工芸品のショップが入っていて、散策しながらお土産探しを楽しめます。夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気になるので、食後の散歩にもぴったりです。

「風のガーデン」も敷地内にあって、四季折々の花々を楽しめます。ドラマのロケ地としても使われた場所なので、ご存知の方もいるかもしれません。ガーデン内を歩いているだけで癒されますよね。

さらにゴルフコースやテニスコート、プールなどスポーツ施設も充実しています。アクティブに過ごしたい方から静かに過ごしたい方まで、それぞれの楽しみ方ができるのがこのホテルの良いところでしょう。

3. 四季を通じて楽しめる理由

春から夏にかけては、ラベンダー畑や色とりどりの花が見頃を迎えます。富良野といえばラベンダーですが、ホテルからも近い場所に畑があって気軽に訪れられます。爽やかな風と花の香りに包まれる体験は、この季節ならではですね。

秋は紅葉が美しい時期です。十勝岳連峰の山々が色づく景色は圧巻で、ホテルの客室からも眺められます。温泉に浸かりながら紅葉を見られたら最高ではないでしょうか。

冬はスキーシーズンです。隣接する富良野スキー場へ直接アクセスできるので、スキー旅行の拠点として利用する方が多いです。雪景色の中での滞在も格別な思い出になるでしょう。四季それぞれに違った魅力があるからこそ、何度でも訪れたくなりますよね。

観光もできる人気の理由

新富良野プリンスホテルが人気な理由の一つは、観光スポットへのアクセスの良さです。ホテル内だけでも楽しめますし、周辺の観光地にも行きやすい立地になっています。旅行の拠点としても便利な場所ですね。

1. ホテル敷地内で完結する観光スポット

先ほど触れたニングルテラスは、ホテルに泊まらなくても訪れる人が多い人気スポットです。15棟のログハウスが森の中に並んでいて、それぞれ異なる工芸品を扱っています。ガラス細工や木工品、アクセサリーなど、作家さんのこだわりが詰まった作品を見て回るのは楽しいです。

実は夜の雰囲気がとても素敵なのです。暗い森の中に灯りがともって、まるで妖精の住む世界に迷い込んだような気分になります。デートにもおすすめですし、家族連れでも楽しめるスポットですね。

ちなみにニングルテラスの営業時間は季節によって変わります。冬は日が短いので閉まるのも早めです。訪れる前に確認しておくと安心でしょう。

施設名営業時間(夏季)営業時間(冬季)
ニングルテラス12:00~20:4512:00~20:00
風のガーデン8:00~18:00冬季休業

2. 季節ごとに変わる楽しみ方

夏場は風のガーデンが見どころです。約450品種の花々が咲き誇る様子は本当に美しいです。ガーデン内を散策しながら写真を撮ったり、ベンチで休憩したり、思い思いの時間を過ごせます。

ドラマ「風のガーデン」のファンにとっては聖地のような場所かもしれません。ロケで使われた建物も残っていて、当時の雰囲気を感じられます。ドラマを見ていなくても、ガーデンの美しさだけで十分楽しめるはずです。

冬は一転してウィンタースポーツの季節になります。富良野スキー場は初心者から上級者まで楽しめるコースが揃っています。スキーの後は温泉で疲れを癒せるので、理想的な冬の過ごし方ですね。

3. 富良野エリアの観光拠点として便利な立地

ホテルから車で少し移動すれば、富良野市街地にアクセスできます。「ふらのマルシェ」という人気の市場では、地元の新鮮な野菜や加工品を購入できます。お土産探しにも最適な場所でしょう。

美瑛方面への観光も便利です。青い池やパッチワークの路など、北海道らしい絶景スポットが点在しています。朝早く出発すれば、一日で複数のスポットを回れるかもしれません。

旭山動物園へ行く場合も、車で1時間半ほどです。富良野を拠点にして北海道の主要観光地を巡れるので、旅行の計画が立てやすいですね。レンタカーがあると行動範囲が広がるのでおすすめです。

朝食ブッフェの魅力とは?

新富良野プリンスホテルの朝食は、宿泊者からの評価が高いポイントの一つです。北海道ならではの食材を使った料理が並び、朝から贅沢な気分を味わえます。朝食目当てで泊まる価値があるかもしれません。

1. 北海道食材をふんだんに使ったメニュー構成

朝食ブッフェでは、新鮮な海の幸が目を引きます。いくらやサーモンなどを自分で好きなだけ乗せて海鮮丼を作れるのは嬉しいですよね。

北海道産の乳製品も充実しています。ヨーグルトや牛乳、チーズなど、本州ではなかなか味わえない濃厚な味わいが楽しめます。特に牛乳の美味しさには驚く方が多いのではないでしょうか。

地元の野菜を使ったサラダバーも人気です。富良野といえば農業が盛んな地域ですから、採れたての野菜が並びます。新鮮な野菜は甘みがあって、ドレッシングなしでも美味しく食べられるかもしれません。温かい料理では、スープカレーやジンギスカンなど北海道らしいメニューも用意されています。

2. 朝食会場の雰囲気と眺望

朝食会場は広々としていて開放感があります。窓が大きく取られているので、外の景色を眺めながら食事ができます。天気が良い日は十勝岳連峰がくっきり見えて、朝から贅沢な気分になりますね。

席数も十分にあるので、混雑時でも待たされることは少ないでしょう。ゆったりと配置されたテーブルで、周りを気にせず食事を楽しめます。朝食の時間は7時から10時までと余裕があるので、ゆっくり起きても大丈夫です。

会場のスタッフの対応も丁寧だという声が多いです。料理の補充もこまめにされていて、いつ行っても温かい料理が食べられます。気持ちよく一日をスタートできる環境が整っていますね。

3. 人気メニューと食べておきたい一品

朝食ブッフェで特に人気なのは、やはり海鮮コーナーです。自分で好きな具材を選んで作る海鮮丼は、宿泊者のほとんどが試すメニューかもしれません。いくらを山盛りにしても追加料金がかからないのは嬉しいですよね。

焼きたてのパンも見逃せません。クロワッサンやデニッシュなど、種類も豊富です。バターの香りが食欲をそそります。パン派の方も満足できる品揃えでしょう。

個人的におすすめなのは、富良野産のメロンが出る時期に訪れることです。朝食にメロンが並ぶのは夏の時期限定ですが、その甘さと瑞々しさは格別です。季節によってメニューが変わるので、何度訪れても新しい発見がありそうですね。オムレツなどの卵料理はシェフが目の前で作ってくれるサービスもあります。

アメニティと客室設備の充実度

ホテルに泊まる時、アメニティの充実度は気になるポイントですよね。新富良野プリンスホテルは基本的なものは揃っていますが、持参した方が良いものもあります。事前に知っておくと準備がスムーズでしょう。

1. 基本アメニティの内容

客室には基本的なアメニティが一通り用意されています。シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備え付けです。歯ブラシや歯磨き粉、カミソリなどの使い捨てアメニティも揃っています。

タオル類は十分な枚数が用意されていて、バスタオルとフェイスタオルの両方があります。温泉に行く際も客室のタオルを持って行けるので便利です。浴衣やスリッパも完備されているので、リラックスして過ごせますね。

ドライヤーは客室と大浴場の両方にあります。風量も問題なく、髪の長い方でもしっかり乾かせるでしょう。テレビやWi-Fiなど、現代の宿泊に必要な設備も整っています。

アメニティ種類内容
バスアメニティシャンプー、コンディショナー、ボディソープ
使い捨てアメニティ歯ブラシセット、カミソリ、ヘアブラシ
タオル類バスタオル、フェイスタオル
館内着浴衣、スリッパ

2. 持参した方がよいものはある?

スキンケア用品は最低限のものしか置いていないので、普段使っているものを持参するのがおすすめです。特に化粧水や乳液は、肌に合うものを使いたいですよね。冬場は空気が乾燥するので、保湿クリームもあると安心でしょう。

メイク落としも基本的には置いていません。女性の方は自分のクレンジングを持って行くと良いです。シャンプーやコンディショナーも、こだわりがある方は持参した方が満足度が高いかもしれません。

冬に訪れる場合は、防寒具も忘れずに。敷地内の散策でも外は寒いので、しっかりした上着が必要です。手袋やマフラーもあると快適に過ごせますね。

3. 女性に嬉しい設備やサービス

大浴場には女性専用の時間帯が設けられています。ゆっくりと温泉を楽しみたい方には嬉しい配慮ですね。脱衣所も広々としていて、化粧台も十分な数があります。

客室にはヘアアイロンの貸し出しサービスもあります。数に限りがあるので、フロントに早めに確認すると良いでしょう。携帯の充電器の貸し出しもあるので、忘れてしまっても安心です。

女性向けのアメニティは大浴場に追加で置いてあることもあります。コットンや綿棒などの小物類は揃っているので、荷物を減らせますね。館内でエステやマッサージのサービスも利用できるので、旅行中にリフレッシュできます。

客室タイプと館内施設の種類

新富良野プリンスホテルには様々な客室タイプがあります。人数や予算、滞在目的に合わせて選べるのが便利です。館内施設も充実しているので、一日中ホテルで過ごしても飽きることはないでしょう。

1. 選べる客室タイプと特徴

スタンダードなツインルームは、カップルや友人同士の旅行に最適です。広さは26平方メートルほどで、ゆったりと過ごせる空間になっています。窓からの眺望も良く、自然を感じられますね。

ファミリー向けにはトリプルルームやフォースルームもあります。ベッドが3台または4台あるので、子供連れでも安心です。大人数での旅行にも対応できるのは助かりますよね。

少し贅沢したい方には、スイートルームもおすすめです。リビングスペースが独立していて、広々とした空間でくつろげます。特別な記念日などに利用すると、より思い出深い滞在になるでしょう。別棟のコテージタイプもあって、プライベート感を重視する方に人気です。

客室タイプ広さ定員特徴
ツインルーム約26㎡2名標準的な客室
トリプルルーム約30㎡3名ファミリー向け
フォースルーム約35㎡4名グループ旅行に最適
スイートルーム約60㎡2~4名リビング付き高級客室

2. 温泉や大浴場の有無

新富良野プリンスホテルには大浴場があります。温泉ではありませんが、広々とした浴槽でゆっくり体を休めることができます。旅の疲れを癒すには十分な設備でしょう。

大浴場の営業時間は朝と夜に分かれています。朝は6時から9時まで、夜は15時から24時までです。スキーやアクティビティの後に入浴できるのは嬉しいですね。サウナも併設されているので、じっくり汗を流せます。

露天風呂はありませんが、窓が大きく取られていて開放感があります。季節によっては雪景色を眺めながら入浴できるかもしれません。シャンプーバーもあって、好みのものを選べるのは便利です。

3. 館内で楽しめる施設とアクティビティ

室内プールは通年営業していて、天候に左右されずに楽しめます。子供用のプールもあるので、家族連れに人気です。水着のレンタルもあるので、持っていなくても利用できますね。

フィットネスジムも完備されています。旅行中でも運動したい方には嬉しい設備でしょう。ランニングマシンやエアロバイクなど、基本的な器具が揃っています。

ゲームコーナーやカラオケルームもあって、雨の日でも退屈しません。お土産ショップも館内にあるので、買い忘れがあっても安心です。レストランやカフェも複数あって、食事の選択肢が豊富なのも魅力的ですね。

アクセス方法と宿泊料金の目安

新富良野プリンスホテルへのアクセス方法はいくつかあります。出発地や旅行スタイルに合わせて選べるので便利です。料金についても事前に知っておくと、予算が立てやすいですね。

1. 札幌や旭川からのアクセス方法

札幌からは車で約2時間半の距離です。高速道路を使えばスムーズにアクセスできます。道東自動車道の占冠インターチェンジで降りて、一般道を進むルートが一般的でしょう。景色を楽しみながらのドライブも旅行の楽しみの一つですよね。

旭川からは車で約1時間です。札幌よりも近いので、旭川空港を利用する方も多いかもしれません。美瑛や富良野の観光地を巡りながらホテルに向かうこともできます。

電車を利用する場合は、JR富良野駅からタクシーで約10分です。駅からそれほど遠くないので、公共交通機関でもアクセスしやすいですね。富良野駅までは札幌駅から特急列車で約2時間半かかります。

2. 送迎バスやレンタカーの利用

新千歳空港からの直行バスも運行されています。予約制なので事前に確認が必要ですが、乗り換えなしでホテルまで行けるのは便利です。所要時間は約3時間で、料金は片道3,500円程度です。

札幌駅や旭川空港からも定期バスがあります。ただし運行日が限られているので、旅行の日程と合わせて確認しておきましょう。冬のスキーシーズンは増便されることもあります。

レンタカーを借りる場合は、新千歳空港や札幌駅周辺で借りるのが一般的です。富良野周辺を自由に観光したい方には車があると便利ですね。冬道の運転に慣れていない方は、スタッドレスタイヤの装着を忘れずに確認しましょう。

3. 宿泊料金の相場と予約のコツ

宿泊料金は時期や曜日によって大きく変動します。平日の閑散期なら、1泊2食付きで1人15,000円前後から利用できることもあります。週末や繁忙期は25,000円以上になることもあるので、早めの予約がおすすめです。

ラベンダーのシーズンやスキーシーズンは特に人気が高く、料金も高めに設定されています。逆に春や秋の平日なら比較的リーズナブルに泊まれるかもしれません。オフシーズンを狙うのも賢い選択ですね。

公式サイトからの予約が最も特典が多い傾向があります。早期予約割引やポイント還元などのキャンペーンも定期的に実施されています。旅行サイトと比較しながら、一番お得なプランを探すと良いでしょう。連泊すると割引になるプランもあるので、長期滞在を検討している方はチェックしてみてください。

時期料金目安(1泊2食付き)特徴
平日・閑散期15,000円~20,000円比較的リーズナブル
週末・通常期20,000円~25,000円標準的な料金
繁忙期(夏・冬)25,000円~35,000円予約が取りづらい

まとめ

新富良野プリンスホテルは、宿泊施設としての快適さと観光地としての魅力を兼ね備えた場所です。朝食の充実度やアメニティの揃い具合、そして何より敷地内で楽しめる施設の多さが魅力的ですね。

富良野を訪れる際の宿泊先として検討する価値は十分にあるでしょう。季節ごとに違った楽しみ方ができるので、一度訪れたらまた行きたくなるかもしれません。家族旅行でも友人との旅行でも、それぞれのスタイルに合わせた過ごし方ができます。次の北海道旅行では、ぜひ新富良野プリンスホテルでの滞在を計画してみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次